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【ブログタイトルの】のらもじ発見プロジェクトさんについて【フォント】

私のブログタイトル「うまうまライフ」のフォントですが、
「のらもじ発見プロジェクト」さんという、街の古い看板等から
レトロで個性的な文字をフォント化してフリーで頂けるところのものです。
今日その、のらもじ発見プロジェクトさんがNHKのゆうどきという番組で紹介されて
おりました。

のらもじ発見プロジェクトさん

NHK ゆうどきさん

th_n1.jpg

一回サイトのぞいてみて下さい!かわいいよ!
th_n2.jpg

実際に街に出て、いい感じの文字を探しているみたいです。
th_n3.jpg


使用例として馬ブログがのっちゃったYO (΄◞ิ౪◟ิ‵ ) デヘヘ
th_n4.jpg


th_のらもじ



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【僭越ながら】あなたの話はなぜ「通じない」のか 山田ズーニー【書評させて頂きました】

トイレに流しました



これから読む方、ネタバレ止めれって方はそっ閉じでお願いします…


小論文de文章力


高校生の頃、大学受験のために小論文の勉強をしました。

先生が「とりあえず一発目、テーマを渡すから書いてみろ。面白いのをだぞ。」
と言うので、面白いものか〜とちょっと笑いをとるような事を書いたと思います。
で、提出してふざけんなってメッチャ怒られました。
今から思うとアホやったなあ…と思うけど
「面白いもの…って言ったやん…」
と落ち込みました。

次にニ発目、怒られてはかなわんとまじめに書きました。
たぶん芸大系なので「デザインとはなんぞや」とか、そういうテーマだったと思います。
それで「具現化されていないコンセプトを形にする事」みたいな普通の話を
ですます調を使ってまじめ風に延々と書きました。
やっぱりこれも「面白くない」という理由で怒られました。
「ふざけてないのに…」
と落ち込みました。

ここで、先生が秘伝の小論文の参考書を使って説明してくれました。
で、生徒はここで小論文のコツをつかみます。
私もなんとか必死で覚えました。
でもここで習ったコツって小論文だけではなく色んな文章に多用出来るな〜と
思ってました。


それから10年以上… 
秘伝の書は受験終了(しかも小論文は結局受けられなかったという…)
と同時に捨ててしまったので知識と共に忘却の彼方です。



そして「あなたの話はなぜ「通じない」のか」


タイトル通り私は自分の話が他人に伝わらない事を長年の悩みとしております。
たぶんライフワーク的に悩むんでしょうね…。
おっ、コリャ私のための本だわね。と購読。
「通じる」「通じない」の差を具体的な例を出しながら詳しく説明されています。

で、この本で忘却の彼方にあった小論文のコツが私の元に戻ってきました!
やったね!
まず

理論で通じ合う大原則とは?
「理論は苦手…」という人も、難しく考える事はない。必要なのはこれだけだ。
意見となぜ
つまり、自分が一番言いたいこと(=意見)をはっきりさせ、なぜそう言えるか(=理由)
を筋道たてて説明していく。ゴールは相手に「なるほど!」と思ってもらう事。



この流れ「意見をはっきり〜なぜそう言えるか」は小論文の基本の流れ。
で、その中身をどう充実させていくのか。

自分の内面で人や社会と関わっていきたいのなら、まず自分の言いたい事(=意見)
をはっきりさせる事が必要だ。「モヤモヤして自分でも言いたい事が分からない」では
伝えようが無い。でもそんなときでも大丈夫、人との関わりでモヤモヤする事自体すでに
他人とは違う自分がある証拠だ。後はそれをひっぱり出すだけ。それが「考える」
という作業だ。



で、その「考える」ってところがミソです。
その「考える」を効果的に引き出すものとは?

自分でものを考える方法とは?考えるスタートは「問い」だ。



山田先生は高校生の小論文の先生をされていた事もあるそうで、

高校生の「命」をテーマにした論文でも最終選考に残る生徒は、例えば、
「人と人との関係がどうあれば、自分や他人の命が重いと感じられるのだろうか?」
というような、「全編を貫く独自のいい問い」が必ず立っている。



そうだった!小論文のコツで小論文用紙2〜3枚をその「問い」、「答え」で埋める事が出来る
いい感じの「問い」が思いつけば良かったんだ!
その独自のいい問いを「考える」事が「考える」事につながってた!
そんでその時は過去の高得点の小論文から良い「問い」の傾向を読み取って、
テーマに当てはめて書いてたなあ…(汗)どこまで無精なんだ…

その「いい感じの問い」の考え方もこの本にあります。
高校生の時は過去の小論文から傾向を読み取ったけど
この「いい感じの問い」の考え方って、「この文章おもしろいな〜」というコラムとか
読んだらその大元になっている「問い」を意識するのもよろしいかも。
けっこうナルホド、いい感じの問いだわっ!ってなるから。
自分のいい感じの問いをぼってくと、面白い文章が書けるヒントになるかも!?


引用
あなたの話はなぜ「通じない」のか 山田ズーニー著




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【僭越ながら】カイジ「命より重い!」お金の話【書評させて頂きます】

これから本を読まれる方、ネタバレ止めれって方はそっ閉じでお願いします…。



初の海外旅行でラスベガス……!


去年、新婚旅行に行きました。
最初私はヘタレなため「海外怖い〜、スリにあうって言うし〜、高いとこイヤ〜」と、
グアムとか韓国のような、初心者でも安心!なところにしようと考えていました。

しかしラスベガス好きな人の話を聞いて行きたくなり、
どうせ今まで海外旅行してこなかったんだから、
今後もこの機会が終わればまた行かなくなるだろうな。
だったらどーんと贅沢なところに行ってしまえ。と。

ラスベガスは豪華なホテル、ど派手なカジノ、超広大なショッピング街にと大満足。
週末ギャンブラーの旦那さんも本場のカジノにご満悦でした。

で、旅行中テンションがマックスになり、私は
今まで考えた事もない事を思うようになりました。

※カジノでは英語がしゃべれないからスロットメインで遊んでいたんだけど
 ほんとは英語ペラペラしゃべってテーブルのカードゲームしたかった…
 英語…習っちゃう!?

※来年もなんとかどこかに行けないか画策中……!
 それも出来れば初心者向けのところじゃなくワンダーな感じのところ!

※今回旅行準備に相当手間取ったけど
 次回はもっとスマートにいつでも行けるようにしておきたい。
 トランクもレンタルじゃなくて、マイトランク買って旅行グッズ揃えたい。

日本国内の旅行だってそんなにしないこの私の心境の変化に自分自身ビックリよ…

慣れない事すると一時的であれショック療法的に考え方が変わり、
アレコレしたくなるんだな…というのが大きかったです。

ラスベガスナイト


そしてカイジ「命より重い!」お金の話……!


旅行後、なんとなしにこの本を読んでみました。

私は老後など今から心配するタチで、結婚してからお金の勉強をしています。
家庭向けマネー本もまあまあ読みました。
しかしこの本はそういったマネー本とは違いました。

今までなんとなく生きてた読者にカイジの名シーン、名言を使い、
ガツンとお金の「使う知識」「守る知識」を説明しています。
そして衝撃だったのが最後のほうの話。

20〜40代で85%の人が「将来に経済的な不安を感じている」そうです。
特に20代では将来の貯えとしてせっせと貯金をしているようです。
しかし毎月3万円の貯金をいくら続けても、将来の不安は得られません。
一生遊んで暮らしても使い切れないくらいの大金持ちであれば別ですが、
私たち一般人にとっては多少のお金があっても将来の不安は消えません



エッ…世の中のマネー本は「チリ積も」じゃないけど毎月の貯金の重要性を解いているのに、
なんて事言ってくれちゃってんの…

「経済的な安心を得るためには『将来も働き続ける事ができるだろう』と思えるようになる事。」



ああ…そうですよね…。なんか資格の勉強した方がいいですかね…?

「でも、そのような専門性を身につけても、時代が変わってその能力が不要になったり、
 新しい技術で代替されてしまったら、意味がなくなります。」



…どないせいっちゅーん…!

「ではどうすればいいのか。答えはひとつ。
 時代に適応してどんな仕事をしてでも生きて行けるという自信を身につける事です。
 将来への不安を和らげ、自尊心を維持するために必要なのは、
 スキルや知識よりも、むしろ精神面です。」



うう…私、あんまし要領いいほうじゃないし、心も折れやすいです…




圧倒的解決策………!!!


具体的にどういう人が生き残るのか。
木暮先生はこう解いています。

「経済的な不安を解消できるのは”変化を怖がらない人材”」
常に動いている人はそのまま動き続ける
常に止まっている人はそのまま止まり続けている。
これは人の慣れと心理的ハードルを表します。
常に動いている人は新しく動く事に対して特に躊躇しません。
ストレス無くまた次も動き出せます。
しかし止まってる人はなかなか動き出せなくなります。




…………Oh……!
今回初めて海外に行ってみて、それまであった海外への心理的ハードルは
無くなったし、自分の海外にまつわる興味の広がり方にもビックリしました。
これがきっかけとして、次はそこまで躊躇する事無く行けると思う。

他にもネットで毎月課金してサイトを見る、という事もそれまで
クレジットカードで登録しなきゃいけない事もあり躊躇していました。
だけど思い切って一回クックパッドの有料会員に登録して、その便利さに感動。
それからサイトを選べば有料登録もするようになりました。

旅行のような大きなものからクックパッドの会員のような小さなものまで
とにかく新しい事をすると当たり前なんだけど慣れていきます。


前ほど……ビビってねえ………!!!


確かにこういう事を大なり小なりしょっちゅう続けたら
今やってる事がまるっと無くなった時、やった事ない事でもエイヤで
やり始める事が出来るかも。
実際出来るか置いといて、心理的なハードルはだいぶ低いわけで。

そう考えたら
自分が初めてバイトした時。
就職活動を開始後、初めて面接した時。

色々思い起こして本の内容に腹落ちしました。

2013年度の私のマイフェイバリット•ブックです。
圧倒的



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